MYSQL

    WSL2のUbuntu20.04にmysql5.7をインストールする

    先日より、macからwindowsにベースを移行しています。
    まずは、昔から引きずっているサイトなどをローカル環境で動かせるようにしてみたいと思います。
    新しいマシン自体のトラブルもあって、購入していきなりOSごとインストールし直すという中々スリリングな体験中。しっかりとしたメーカーだから変なことはないのでしょうが、いろいろ起きますね

    WSL2ベースのubuntu20.04のインストール

    これはそれほど、難しい話ではなく、コンソールを開いて以下のように入力

    wsl --install

    mysqlインストール

    普通にやると、mysql8.0がインストールされます。ubuntu20.04ではそれが普通です。ただ、いろいろ過去のものを弄りたくない、そこまで冒険したくない思いもあって、mysql5.7を入れます。

    $sudo apt-get update
    $sudo apt-get install wget
    $wget https://dev.mysql.com/get/mysql-apt-config_0.8.12-1_all.deb
    $sudo dpkg -i mysql-apt-config_0.8.12-1_all.deb

    ここまでやると設定画面が出てきます。

    レポジトリの選択 ⇒ Ubuntu bionic
    Which server? ⇒ mysql5.7
    確認画面 ⇒ OK

    これで終了です。間違えたら設定ごと削除します。

    sudo dpkg -P mysql-apt-config    # 間違えて削除したい場合です

    あとは、インストールを進めます

    $sudo apt-get update
    $sudo apt-cache policy mysql-server
    hashimoto@HP091:~$ sudo apt-cache policy mysql-server
    mysql-server:
      Installed: (none)
      Candidate: 8.0.28-0ubuntu0.20.04.3
      Version table:
         8.0.28-0ubuntu0.20.04.3 500
            500 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates/main amd64 Packages
            500 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security/main amd64 Packages
         8.0.19-0ubuntu5 500
            500 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal/main amd64 Packages
         5.7.37-1ubuntu18.04 500
            500 http://repo.mysql.com/apt/ubuntu bionic/mysql-5.7 amd64 Packages

    インストール可能なバージョンが表示されるので、5.7.37-1ubuntu18.04を覚えておきます
    まずは、-sをつけてインストールのシュミレーション

    Apr 16, 2022
    技術関連