ココナッツの香り
クリスマスの朝、コナの香りに包まれて 今年のクリスマスは、少し特別な香りで幕を開けました。 一週間、ハワイでの学会に参加していた娘が、お土産にとコナコーヒーを買ってきました。
クリスマスの朝、コナの香りに包まれて 今年のクリスマスは、少し特別な香りで幕を開けました。 一週間、ハワイでの学会に参加していた娘が、お土産にとコナコーヒーを買ってきました。
Webサイトを「Wordpress + Elementor」という形で運営していたサイトがありました。
個人的には詳細が見えなさすぎて、最近のノーコードの流れはついて行けない感覚をもっておりました。
そんな中で、Elementorを利用して提供されているテンプレートは、恐らくそのテンプレートのバグもあって運営がとても大変。素のHTMLで記載したほうがどれほど楽かと思いつつ、何とか運営しておりましたが、先日のアップデートできちんと反映され、当たり前のことが当たり前にできるようになりました。やれやれです。
このElementorですが、ある程度の決まったページなどを作るのには便利ですが、毎日更新するようなページやブログのようなものは、依存度合いが強すぎでElementorから逃れられないという怖さを感じがします。
(基本情報技術者試験が1969年発足以来の「大改訂」、どうなる難易度)[https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06840/)
[!note] 基本情報技術者試験が1969年発足以来の「大改訂」、どうなる難易度 2023年4月に「基本情報技術者試験」の制度が変わる。試験制度が始まって以来の大改訂とも言われ、受験者への影響も大きい。改訂による難易度への影響を専門家に聞く。
面白いニュースがあったので少々。
これまで紙による出題の試験では「何となく公平な感じ」だったとは思います。出題者側が良問作りを頑張ってきました。ただしそれには限界があります。今やテクノロジーの力を利用して正確で公平なテストの実現が当然に思います。
たとえばTOEICで普通に使われているCBT(Computer Based Testing)。IRT(項目反応理論 / 項目応答理論: Item Response Theory / Item Latent Theory)に基づいて、CAT(コンピュータ適応型テスト: Computer-Adaptive Testing, Computerized Adaptive Test)として、出題されています。これは、生徒の解答結果に基づき、次の出題が変わり、正確に理解しているのかどうかを正確に判断します。これによって、正確に理解度が測れるというものです。これは良く聞く話ですよね。
毎年、共通テストなどでは試験後に各科目の平均点が出されて、云々となっていますが、こういったのも、そのうち「当時は受験科目に何を選ぶかも含めて戦略を考えて楽しかった」という良い思い出話になりそうです。
学力調査で他の都道府県を圧倒して抜群の成果を残している埼玉県などではこの理論を活用していますし、今後のテストの流れとしては当然の成り行きと思います。今後、テクノロジーが一人ひとりのサポート役として、ますます身近になって支えてくれるのではないかと期待します。
子どもに対して怒って行動を変化させる「外的コントロール」は、その場限りの統制で、本人の中に残らないで、意味がないですよと伝えております。
「理屈は分かるけれど、じゃあどうしたら良いのか?」
という質問に答えてくれるページが出てきましたので紹介します。
クラス全体がザワザワと騒がしくなって、話を聞かなくなってきたら「静かに!」「話を聞きなさい!」というよりも、ちゃんと前を見て話を聞いている子をピックアップし、「おっ!みんな見て、〇〇はえらいね。ちゃんと静かに話を聞いてるわ!」と褒めると、不思議と他の子どもも真似して静かに話を聞く姿勢に戻るそうです。
その行動をしてはいけない理由を教えるのに効果的なのが、「子どもに質問をして、自分で考えさせる」こと。
例えば危険な場所に登っている子どもに、「高いところに登っちゃだめよ!」と一方的に注意するのではなく、先生「ここに登ったら危ないよ。どうしてかな?」(必要であればヒントを出しながら)….
心から納得すれば、子どもはすぐに行動を変えてくれます。
そのへん、大人と比べてシンプルですね。
山本五十六の名言
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
参考:
https://ferret-plus.com/2622
とありますが、これも結局は、心から納得してもらって、主体的な行動に変化させなければ、いけないということでしょう。
人の教育は奥が深いと感じさせられます。
明治5年より140年以上の歴史のある母校、長岡高校。
生徒会の「和同会」は東洋大学を設立(明治40年)した井上円了により明治9年に設立されています。
「和同会」名前の由来は、論語「君子和而不同、小人同而不和」(君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず)から来ています。
「意見が同じならば他人と協調するが、おもねって妥協することはしない」と略されていて、正直、当時から理解が難しいと感じてきましたが
こちらについて、最近読んだ、「実践7つの習慣 何を学び、いかに生きるか」(佐々木常夫著)の巻末特別対談にとても納得できる解釈が載っていました。
つまり、
「一人ひとりが主体性を持ちながら、なおかつ自分とは価値観が異なる他者と協調的な関係を築いていくことの大切さを説いた言葉です」
と。
これは非常に分かりやすい表現です。
「シナジーをおこす」(第6の習慣)ためには、お互いの違いを尊重するところから始まります。その前提として自分(個)が確立しているという「自立」した私的成功の土台が必要です。それを抜きにしたら、ただただ、周りに振り回されてしまうだけの人になってしまいます。
自立した個人が、「自分とは違うものを認めていく」中で、シナジーを生み出すことができる。「和同会」とは、そんな高邁なる志をもってシナジーを生み出すべく作られた生徒会であったんだなぁと今になって理解した次第です。改めて、国際化が進み、ダイバーシティが叫ばれる今こそ必要な内容ですね。
[amazonjs asin=”4569816576″ locale=”JP” title=”伝説のトップCAが明かす一流になれる人、なれない人の見分け方”]
家内が購入していた本。
『一流になれる人、なれない人の見分け方』
一流を知る伝説のトップCAが明かす、一流の人の共通点11項目。
すべてが納得の内容。
さらに、二流、三流の人の共通点が11項目
….
二流、三流で終わる人の様相も具体的になります。
…..
これらすべてが当てはまったら、筋金入りの嫌な人間ですね
これも納得。あえて二流、三流になりたいと思う人はいないとは思うけれど
自然とそれに向かっている人いますよね。
一流の気配り、身だしなみ、行動習慣。
心がけましょう!
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[amazonjs asin=”4756916120″ locale=”JP” title=”誰からも好かれる女(ひと)の 人と運を引き寄せる習慣 (アスカビジネス)”]
いつも読ませて頂いてる@IT自分戦略研究所。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/index/index_jibun2014.html
1月に入ってからとても興味深い連載が続いています。実際に成功されている方が書いているので、その内容にも説得力があります。
エンジニアにはむしろ、『変化を作り出せているのか』と問いたい
⇒自分戦略2014 第1回 エンジニアよ、空を見よ より
短期の「チャレンジ」と長期の「目標」を考えよう
⇒自分戦略2014 第2回 エンジニアとして進化し続けるには より
人生は一度きりだから、やりたいことを精いっぱいやろう
⇒自分戦略2014 第3回 エンジニアはどこへ向かうべきか
抽象的なゴールと具体的なマイルストーンを設定すること、それが僕の自分戦略の根幹だ
⇒自分戦略2014 第4回 僕の自分戦略 より
私も含め、未来のあるべき姿がどう在るべきか?を常に感じながら、日々、実りある努力をして成長していきたいものです。
橋本です
今日は明治神宮へ行ってきました。
原宿を出て、
鳥居をくぐり
参道をゆっくり歩くと到着です
むらぎもの心にとひてはぢざらば
よの人言はいかにありとも
自分の良心にきいてみて、少しも恥ずるところがなければ、世間の人は何と言おうと、動揺することはありません。
世間の批評は千差万別で、必ずしも一致しません。自分の良心にきいてみて、正しいと信じたならば、他人の言葉に迷わないようにいたしましょう。
良心は神に通じます。
自信を強く持つこと。
うーん。年始に今年の目標を立てましたが、その中で、
「至誠:人事を尽くして天命を待つ。天との誓いからくる絶対的な自信と確信」
という項目があったのですが、一緒ですね。ずばり言い当てている感じがしました。
今年も始まったばかり。
自信を持ってがんばりましょう。
[amazonjs asin=”B00GUBVB8S” locale=”JP” title=”部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (角川書店単行本)”]
9連休を頂いた年末年始。
なかなかの大型連休です。当然、この機会にあれもこれもと欲張って本を買い込んだのですが、結局じっくりと読んだ本がこれです。
田舎への帰省途中、iPhoneにインストールしたKindleアプリで読みました。
読みたい時にすぐに購入して読み始められる有難さ。しかもいつでも、読み直せる。保管場所もいらない。改めて感動です。ITサービスのありがたさ感じます。
さて、この本「プレーイング・マネージャー」になってはいけない。という副題がついています。とっても興味をそそられます!
しかも、著者は、ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長兼CEOの出口治明氏。業界に闘いを挑み、見事常識を覆した立役者です。社長の岩瀬大輔氏と共に時の人ですね。
プロレス化したサッカー場で相手を負かすには、ダイバーシティを取り入れ「プロレスラー」を採用すること。サッカー選手をベンチに下げて、プロレスラーを投入しなければ、新しくなった市場のルールには対応できないのです
これ、確かに市場のニーズと合致していないと、駄目ってことですよね。自分たちが良いものと思っていても、通用するかどうか?相手に聞かないと分からないもの。
ルールを作るときは、あいまいさや、誤解の余地がないようにする。部下を迷わせないためにも、「ルールを具体的にしておく」ことが大切です。
たしかにビジョンを定めても、それをどう解釈してよいのか分からなければ、結果として、無数の解釈が出てしまいます。具体的に分かりやすく、誤解が生じないよう誰が見ても、こう解釈するしかない、というレベルまで持っていけるのが理想ですね。
最初の触りだけでも、こんな感じで、これから役立ちそうな話が満載のおススメ本です。
単行本はこちら
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人の成長って「どれだけ多くのピンチを乗り越えることができたか?」の数のような気がした。
人はピンチになった時、どう行動できるか?
当然、想定していた範囲内であれば、冷静に対処できるだろうが、問題はそれを超えていた時。
つまり、ピンチになった時だ。
頭が真っ白になることもあるだろうし、
誰かを恨む気持ちにもなるかもしれない
それでも逃げずに乗り越えたなら、自信につながる。
あの山を乗り越えることができたんだから、これくらいは余裕、と思えるもの。
そんな経験をどれだけ積んできたか?
いわゆる、彼は人物だ、と言われる次元にまで登りつめることができる人は少数かもしれない。
自分は天から試されていると思って、
さあ、この問題、どうさばいていくか?見ていて下さい、と言える人間になりたいものです。
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台風27号が迫っている中ですが、ちょっと前にあった台風26号で結構感動しました。
10年に一度の大型台風といわれ、交通機関が麻痺した一日でしたが感動したことが2点。
その1.小学校の対応
普段から、子どもの教育に責任を持って対応して下さる姿に感動することがあったが、今回もそう。
川崎の学校では前日のうちから休校を打ち出したり、様子を見て3時間目から登校、という対応の学校も多くあったようです。 ところが、前日に配布されたプリントには「原則として平常どおり受業を実施します」「早めに登校させて頂いても学校は受け入れます」さらに「保護者の方が安全と判断した時点で登校させて下さい。遅れて登校した場合も遅刻扱いにはいたしません」
このプリントを見て、どんなことがあっても自分たちは子供たちをしっかりと守って育てる!という決意の表れを感じました。交通機関が麻痺して先生が学校に来れないから休みにしようという安直なものではなく、そんな時だからこそ、どんなことをしてでも学校にきて子供たちを守るという。
実際、早朝から各交差点ごとに先生が配置され怖がる子供たちに元気に声をかけている。
傘なんてさせない暴風の中。先生方は髪を振り乱して頑張っていました。
その2.駅前のあまりにも静かな人だかり
子供たちを見送った後、普通に電車に乗ろうとして駅にいったところ、当然のように電車はストップ。人だかりは改札口のみならず、地下商店街を埋め尽くすくらい。
ところが、あまりにも静か。
通常、メガホンで駅係員が叫んでいる様子が目に浮かぶのですが、そんな光景もなく、正直、iPhoneのカメラ音が響いてしまうくらい。みんな冷静。
アナウンスも普通に聞き取れます。
これだけの人混みの中、この静けさは感動です。
今度の台風、どんなドラマが待っているのか、ちょっとワクワクしていたりします。
久しぶりに書きます。
新卒採用で面接をしていると、自分が何に向いているのかまだまだ迷っている人を目にします。
明確な答えがあるわけでもなく、まして正解、不正解もないと思います。
だから、悩むのも無理ない話だとは思います。
ただ、迷い続けるのも良くない。
悩むなら時間を決めて悩むべし。
そして、一度決断したら、とことん、やり切ってみる。せめて3年間は全力で頑張ってみる。
やってみると自分の適正が見えてきたりするものです。
本当に合わない!と思ったら、方向を少し変えてみたらいい。
チューニングをしながら、自分の個性、天稟が何なのかが少しづつみえてきたら良いなぁと思う。
先日、見つけた以下のサイト。
[browser-shot url=”http://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/default.aspx” width=”200″]ポジティブ・サイコロジー ペンシルバニア大学公式ウェブサイト
日本語に対応しております。切り替えてから、
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すると240の設問が出てきますので、すべて解答します。
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ついに、「あなたの最高の強み」「あなたの第2位の強み」…「あなたの第24位の強み」まで表示されます。
改めて、自分の長所、強みを考えるきっかけになるかも。
お試し下さい。
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