長い間、wordpressを用いてブログを運用していました。といっても思いつきで書いて、しばらく放置を繰り返しておりました。 しかしセキュリティの脆弱性が見つかったり、そもそも管理画面の乗っ取りなど不安を感じておりました。
今回、思い立ったようにhugoという仕組みに乗り換えてみました。 エンジニアな人でないとちょっと扱いが難しいかもしれません。
自分のパソコンで記事を作成、コミット、プッシュすると自動的にサイトも更新されるという仕組みです。 静的ページなので表示も早く、しかも安全です。
install
インストールは簡単ですが、マニュアルが英語です。
Quick start
ということで簡単にメモしておきます。
$ sudo apt install hugo
$ hugo version
hugo v0.152.2-xxxxxxxxxxxxxxx
$ hugo new site quickstart
$ cd quickstart閲覧
インストールが済んだらまずは閲覧できるかお試しです。
hugo server -D
これで以下のURLで閲覧ができるようになります
https://localhost:1313
テーマ
多数のテーマが用意されています。
Hugo Themes
たとえば、anankeというテーマを導入する場合
$ git init
$ git submodule add https://github.com/theNewDynamic/gohugo-theme-ananke.git themes/ananke
Dreamテンプレート
この仕組みで使っているテンプレートです マニュアル:
Quick Start | Hugo Theme Dream
[!IMPORTANT] ちなみに会社のサービスなどで使えそうなテーマが、いくつかあります。
Universal
Hugo Fresh Theme
Saasify
Up Business
Agency Web
MDFriday: #1 Markdown to website for creator
Googleが出しているテーマ
GitHub - google/docsy: Hugo theme for open source documentation
ということで、この流れでテーマについてさらに掘り下げて学んでいきたいと思います。