国語の授業でよく「登場人物の気持ちになってみよう」という指導方法は明らかに間違っています

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なかなか、キャッチな内容から始まる本書ですが、いろいろと調べてみても、日本の国語の教育は、海外の国語の授業と比べてもかなり、論理性よりも、叙述的なものを重視しているように感じます。ですので、たまに、学校の試験問題などを著者がやってみても正答できなかったりと、笑えない事実もあったりします。

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国語教育といえば、出口汪(ひろし)先生というくらい、受験生は誰でも知っている先生ですが、「国語は論理力を試す教科」といっています。

相手に伝えるには他者意識を持つ

人と人とは、そう簡単には分かりあえないという意識をもつことで、相手の立場に立ってものごとを考えることができるという考え方。

小学校高学年になったら何事においてもきちんと考えさせるように

「どうして、そんなに怒っているの?論理的に話してごらん」

と、自分が怒っている理由を論理的に伝えようにすると、冷静に自分を見つめることができる。

「なぜ?」が出たときこそ、論理的思考を養うチャンス

大人でも答えられない本質をついた質問が多い。そのときに、面倒がたり、分かったりふりをせずに、一緒に考えたり、調べたりすることが、子どもの好奇心や探究心を刺激するそうです。

なるほどなぁと思えること満載です。

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